モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

ワールドシリーズはドジャース二連覇!日本シリーズは阪神敗退

とら

昨日は午前中から、ワールドシリーズ第7戦を見ていて、

あまりに白熱した戦いで、大分戦に集中できないくらいでした(汗)

筋書きのないドラマとは良く言ったもので、

一昨日の第6戦の9回裏のフェンス隙間への直撃エンタイトル2ベースから、最後のレフトライナーからのダブルプレー。

これもありえない展開でしたけど、

昨日も、大谷先発からのホームラン被弾で0−3からの、

マンシーの追撃弾、ロハスの9回起死回生の同点ソロHR、

そしてまさかの中0日での山本登板からの、ロハス、パヘスの奇跡のナイスプレーからの、

11回表のスミスの決勝弾、そしてその裏のダブルプレーでの幕切れ。

書いてるだけでも汗が出てきそう(笑)


山本は、マーくんが日本シリーズでやった中0日での胴上げ投手を、ワールドシリーズでやっちゃった。

まるで漫画、水島新司先生の「野球狂の詩」そのものですやん。


第3戦の18回の激闘での大谷の9出塁も凄かったですけど、

伝説となる1戦を見れて幸せでした。


一方、

ワールドシリーズで影が薄くなってしまった日本シリーズ。

なんで、同じ日程でぶつけのたかな〜


今年のタイガース🐯は、

藤川監督の1年目ながら、史上最速リーグ優勝。

CSは苦手のDeNAを寄せ付けず3連勝で突破。

しかし、日本シリーズはソフトバンクに1勝4敗で敗退。


敗れはしましたが、5試合中4試合は1点差。

タラレバではないのですが、第1戦をモノにしての第2戦。

いい流れで、先発を実戦不足のデュプランティエでなく、大竹か高橋だったら・・・(いやもう言うまい)

しかし、シーズンあれだけ無双したデュプが、ここでまさかの背信投球するとは、誰も思わんだろて。


それにしても、ポストシーズンは戦い方が難しい。

いやでも、それを差し引いても、ソフトバンクは強すぎた。

阪神の選手個々に話しているように、

打線が強烈過ぎて、抑えきるのが難しい。

第5戦は、リードしながら石井がまさかの同点HR、延長で村上が勝ち越しHRを浴びるとは。


阪神も良い打順なのですが、

今年は6番以降が、どちらかといえば力不足。

ソフトバンクは7番まで、強烈な打線。

この差は否めなかったですね。

一昨年日本一になった時の「8番木浪」的な存在が、今年の阪神にはいなかった。


来年は、ここをどう埋めるか。


希望は、今年ブレークした高寺。

誰もが認める天才型バッター。

このまま育てば首位打者も狙えます。


そこに、ブレークし損ねた前川や中川も絡むはず。


そして、何といっても今年のドラフト1位の立石くん。

彼が、サードかレフトに収まれば、

猛虎打線は、完成に近づくでしょう。


とにかく、今年は最後ちょっと悔しかった。

来年は、最後に浴びるほど飲もう(笑)

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